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研究概要

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シリア、テル・セクル・アル・アヘイマル出土の「女神土偶」(Nishiaki,Y. 2007 Paleorient 33/2.)

専門は考古学です。考古標本、特に石器を用いた先史時代の文化史構築に取り組んでいます。中近東をフィールドとして、1984年以来ほぼ毎年、現地調査を続けています。扱っている時代は、化石人類にかかわる旧石器時代から、農耕牧畜が発生した新石器時代、さらには古代文明がうまれた青銅期・鉄器時代まで多岐にわたります。課題ごとにフィールドワークを企画し、そこで得た原標本を多面的に分析している点に研究の特徴があります。
また、総合研究博物館に蓄積されている大量の考古学コレクションの整理、データベース化、公開発信もすすめています。人文社会系研究科で西アジア考古学を専攻する大学院生の指導をおこなっているほか、石器研究、世界先史学に関心をもつ各種研究員を受け入れています。

トピックス

2019年04月15日

International Workshop: Early Farming Societies of the Southern Caucasus

May 9, 2019 (Thus.) in INTERMEDIATEQUE, JP Tower

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2019年04月01日

総合研究博物館所蔵 小堀巌教授旧蔵沙漠誌コレクション目録 第2部自然地理資料 が出版されました。

2019年03月11日

「パレオアジア文化史学」第7回研究大会(2019.05.11~12)

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2018年11月19日

パレオアジア文化史学 公開講演会 (2018年12月15日)「アフリカからアジアへ―現生人類の起源と拡散」

国立京都国際会館にて、参加無料・申込不要・定員200名・同時通訳あり。

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2018年10月02日

「パレオアジア文化史学」第6回研究大会(2018.11.17~18)

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