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研究概要

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シリア、テル・セクル・アル・アヘイマル出土の「女神土偶」(Nishiaki,Y. 2007 Paleorient 33/2.)

専門は考古学です。考古標本、特に石器を用いた先史時代の文化史構築に取り組んでいます。中近東をフィールドとして、1984年以来ほぼ毎年、現地調査を続けています。扱っている時代は、化石人類にかかわる旧石器時代から、農耕牧畜が発生した新石器時代、さらには古代文明がうまれた青銅期・鉄器時代まで多岐にわたります。課題ごとにフィールドワークを企画し、そこで得た原標本を多面的に分析している点に研究の特徴があります。
また、総合研究博物館に蓄積されている大量の考古学コレクションの整理、データベース化、公開発信もすすめています。人文社会系研究科で西アジア考古学を専攻する大学院生の指導をおこなっているほか、石器研究、世界先史学に関心をもつ各種研究員を受け入れています。

トピックス

2018年11月19日

パレオアジア文化史学 公開講演会 (2018年12月15日)「アフリカからアジアへ―現生人類の起源と拡散」

国立京都国際会館にて、参加無料・申込不要・定員200名・同時通訳あり

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2018年10月02日

「パレオアジア文化史学」第6回研究大会(2018.11.17~18)

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2018年10月02日

CHAGS XII -Penang 2018(2018. 7. 23-27)に参加しました。

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2018年10月02日

UISPP -Paris 2018にてセッションを主催しました(2018.06.03-09)

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2018年05月08日

日本考古学協会でセッションを主宰します。

日時:2018年5月27日(日)9:55 – 12:05
会場:明治大学 明治大学リバティタワー3階1031教室

セッション3(第5会場)「新人の拡散と先住集団との文化的交替-完新世考古学・民族学からみた展望-」

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