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研究概要

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シリア、テル・セクル・アル・アヘイマル出土の「女神土偶」(Nishiaki,Y. 2007 Paleorient 33/2.)

専門は考古学です。考古標本、特に石器を用いた先史時代の文化史構築に取り組んでいます。中近東をフィールドとして、1984年以来ほぼ毎年、現地調査を続けています。扱っている時代は、化石人類にかかわる旧石器時代から、農耕牧畜が発生した新石器時代、さらには古代文明がうまれた青銅期・鉄器時代まで多岐にわたります。課題ごとにフィールドワークを企画し、そこで得た原標本を多面的に分析している点に研究の特徴があります。
また、総合研究博物館に蓄積されている大量の考古学コレクションの整理、データベース化、公開発信もすすめています。人文社会系研究科で西アジア考古学を専攻する大学院生の指導をおこなっているほか、石器研究、世界先史学に関心をもつ各種研究員を受け入れています。

トピックス

2017年12月04日

「パレオアジア文化史学」第4回研究大会を開催します。(*要申込)

日時:2017.12.09–10(土・日)
会場:東京大学 本郷キャンパス理学部2号館・講堂 (ポスター会場は2号館2階の教室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

詳細

2017年11月20日

国際シンポジウム「栽培植物を通じた東西交流のはじまり」が開催されます。(ポスター

講演者:ゲードレ・モッザイテ=マッゼビシュウ

話題提供:久米正吾、新井才二

2017年11月25日 14:0016:50 東京藝術大学 美術学部中央棟2階 第9講義室

2017年11月06日

総合研究博物館所蔵 大野盛雄教授旧蔵人文地理資料目録 データベースを追加しました。(http://umdb.um.u-tokyo.ac.jp/DKoukoga/Ono_collection/top.php

2017年10月31日

総合研究博物館所蔵 大野盛雄教授旧蔵人文地理資料目録 が出版されました。

2017年10月02日

建築博物教室 第14回『泥壁のアーキテクチャ ――建築にみる1万年前の社会転換』を開催します。詳細
日時:2017年10月21日(土) 13:3015:00
場所:総合研究博物館小石川分館 交通アクセス 
講師:西秋良宏

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